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舞台20「おのれナポレオン」 [観劇]

舞台「おのれナポレオン」を東京まで観に行く。
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フランス史上最大の英雄 ナポレオン・ボナパルト、
その生涯の隠された真実とは…。
偉人たちの、意外な一面を描いて定評のある三谷幸喜が、野田秀樹にあてて描くのはフランス史上最大の英雄ナポレオン・ボナパルト!!
天才か、狂人か? 神か 悪魔か? 高潔な英雄か 人格破綻者か?…
その存在のあまりの大きさゆえに、
その人間性のあまりの幼さゆえに、
あがめられ、
畏れられ、
愛され、
憎まれた男、ナポレオン。
幽閉の地、大西洋の絶海の孤島セント・ヘレナ島での最期は、病死とも暗殺とも伝えられ、その死はいまだに謎に包まれている。
「おのれナポレオン」と殺意を胸に抱く者たち、「ナポレオンの名誉 L’honneur de Napoleon」をかけてその企てに立ち向かう者たち。
そしてナポレオン自身が仕掛ける一世一代のたくらみとは…。

 野田秀樹が、自ら作・演出しない舞台に出演するのは今回が初めて。三谷が演劇界の大先輩からのこの信頼に応えて猛烈に筆をふるう歴史ミステリー・三谷版「ナポレオン伝」


 思ったより、コメディ要素より会話劇と言う感じだった。
今度、ライブビューをするので詳しく話せないが、小スペースでの三谷さんらしい演出で、その中でも主演のナポレオン役、野田秀樹さんがいい動きっぷりをしていた(笑)。

 期待し過ぎてしまったのかもしれないが、役者の良さを存分に魅せてもらった舞台。山本君を始め内野くんも素敵で初めて内野くんを生で見た。そしてやっぱり天海祐希さんの貫録ある舞台姿と大人の女っぷり!なによりカーテンコールのお時儀の仕方、頭の下げ方深さが素晴らしく、思いがすごく伝わってくる!女性として、いや人として本当に尊敬出来る素敵な方でした。

名の売れた役者ばかりの素晴らしい6人芝居でした。

ネタバレごめん!舞台図模型
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舞台19「八犬伝」 [観劇]

舞台「八犬伝」を観る。

 仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌―― 文字が浮き出る不思議な玉を持つ8人の若者。不思議な縁(えにし)で結ばれた彼らを待ち受ける、苛酷な「運命」とは―― 。
お馴染、「八犬伝」が新たな物語となって甦る。
原作:滝沢 馬琴  「南総里見八犬伝」 台本:青木 豪 演出:河原 雅彦 出演:阿部サダヲ 瀬戸康史 津田寛治 中村倫也 近藤公園 尾上寛之 太賀 辰巳智秋 二階堂ふみ / 田辺誠一 他

 台本:青木 豪氏のコメント(添付)
「八犬伝を書きませんか?」とオファーされて、すぐさま快諾させて頂いたのは、関わらせていただく皆様が魅力的だったのもあるけれど、何より原作が「過去の話」で、かつ「いつらでもデタラメが書けそう」だったからだ。震災と原発以降、世の中があまりにもデタラメになってしまって、オファーが現代の話や未来の話だとしたら、書いたそばから嘘くさくなりそうで、僕にはその時、書き終える自信がなかった。この公演よりも早く、別所で八犬伝の舞台があると聞くが、ひょっとしたら多くの人が、安心して楽しめるデタラメを求めているように思えてならない。
 原作の八犬伝はハッピーエンドに終わるが、それは決して当時の世相がハッピーだったからではなく、むしろ「世の中があんまり酷いので、物語の中でぐらいハッピーに終わりたい」と馬琴が願ってのことだという説がある。馬琴様には申し訳ないが、今回の舞台はハッピーエンドには終わらない。といってバッドエンドにもしていない。元来僕自身が馬琴様よりもスケールの小さい人間だからなのかも知れないが、今を生きるものとして、やすやすとハッピーエンドを信じられないし、といって訳知り顔で観客の後味をただ悪くするようなバッドエンドを語るのも陳腐だと思ったからだ。過去の話ではあるけれど、今を生きるものとしてのエンディングを書けたと信じている。結局はだから、これは現代の物語になっているはずだ。当然エンディングだけでなく、幕開きからのすべての時間、芝居として楽しめるよう努力した。
 今を生きるお客様に、豪華なキャストとスタッフに支えられた現代の「八犬伝」を楽しんでいただけたら幸いである。 

 舞台始まってのオープニングから阿部サダヲくんがやってくれました!!掴み方が上手い!会場からこんなに早く笑いが取れるなんてさすが!
 
 話は丁寧に細かく前半は描かれていたので、これ2時間で終わるのか?と思うほどでしたが、後半はざっくり進みつつ、私の知っている原作とは違う展開が繰り広げられていった。演出も面白く、和太鼓演奏があったり、ちょっとした踊りと見え切があったりで良かった。
 
 キャストそれぞれがいいメンツで上手いし、特に津田寛治さんや田辺誠一さん、あと良かったのが尾上寛之くん、二階堂ふみちゃんは初舞台でもいい演技化けしていました。またセットも大がかりでだったし、刈谷もなかなか大きい小屋だった。

 東京・大阪・そして愛知、刈谷での公演。しかも千秋楽が刈谷っていうのもなんだか有難い!どんどんいい舞台公演が名古屋で公演してくれる事を願いたい。

 「八犬伝」が好きな私としては、また違ったオリジナルな楽しく観れた舞台でした。
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映画18「ぼくたちの交換日記」 [映画]

「ぼくたちの交換日記」
鳴かず飛ばずのお笑いコンビが、現状を変えるために“交換日記”を始める姿を描く青春ドラマ。鈴木おさむのベストセラー小説を内村光良がメガホンを握り映画化。芸人たちの苦労がリアルに描かれている。お笑いコンビ、房総スイマーズに扮するのは、伊藤淳史と小出恵介。長澤まさみ、木村文乃、川口春奈ら脇を固める女優陣にも注目

=STORY=
お笑いコンビ・房総スイマーズは結成12年を迎えながらもいまだに売れる気配がない。高校卒業後にお笑いの世界を目指して走りはじめた田中(伊藤淳史)と甲本(小出恵介)も、気がつけば30歳を目前に控えていた。コンビの将来について真剣に話すことをなんとなく避けてきた二人は、もう後がない自分たちをなんとかするために、交換日記を始める。次第に真剣に互いの本音をぶつけ合う二人。再び夢に向かい始めた二人は、お笑いコンテストにすべてを賭けるが……。

 ずいぶん以前に観たけど、淡々と話しが始まり、でもクスッと笑わせてくれながら引き込まれていった。小出くんのキャラが今までにないイメージのキャラで最初戸惑ったけど、伊藤君とのコンビが良かった。そしてそれぞれ彼らを支える彼女たち、長澤まさみ、木村文乃ちゃんは、監督でもあるウッチャンも言っていた通り理想の彼女像って感じでいい女たちでした。
 思ったよりも長い期間を描いた映画で、何よりエンディングのファンモンの「さよならじゃない」が流れると余計にうるうるとしてしまった映画でした。
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舞台17 「三月大歌舞伎」千秋楽 [観劇]

 少し前の事だが、「三月大歌舞伎」を御園座に観に行く。それも千秋楽日に。
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仕事の関係で午後四時からの開演には間に合わず、香川さん事、市川中車さんの「ぢいさんばあさん」の演目は観る事が出来なかったが、四代目 市川猿之助、九代目 市川中車 襲名披露 口上 から観る事が出来た。

そして「義経千本桜 川連法眼館の場」 通称「四の切」もしっかり観る事が出来た。

この演目は壇ノ浦の合戦後、兄頼朝から謀反の疑いを掛けられた義経を見方し匿う川連法眼の館に義経が感謝しに来る。そこへ佐藤四郎兵衛忠信が来たと告げられ、挨拶もそこそこ静御前の安否を尋ねる。義経を慕い後を追う静御前の危難から救ったのが佐藤四郎兵衛忠信。その褒美として着用の鎧と源九郎の名前を与えた上、初音の鼓を形見として渡した静御前の身柄を忠信に託していたのだ。ところが、そのような覚えはないと応えた忠信。
義経と再会を果たした静御前はそばに控える忠信が道中を共にした忠信と思っていたが同道した忠信ではないと聞き、共にやって来た忠信と着衣や雰囲気が違う事に気づき、更にこれまでの道中、忠信とはぐれることがあった折、義経から預かった初音の鼓を打ち鳴らすと、忠信が必ず姿を現したことを思い出す。
静御前が初音の鼓を打ち鳴らすとその音に誘われるように忠信が姿を現し、静御前の打つ鼓の音色をに聞き入る。そんな忠信に正体を白状するように問い詰めると身の上を語り出す。
桓武天皇の時代、宮中の大儀式が執り行われる際、千年の寿命を保つ雌雄の狐が狩り出され、その生き皮を使用して、初音の鼓が作られその狩り出された夫婦の狐の子であったのだ。自らの素性を語った忠信は狐の姿へと変わる。両親を恋い慕い鼓に付き従っていたのだが、これ以上迷惑がかかると姿を消すのだが、義経、静御前はその思いに涙し、再び、源九郎狐が姿を現すと、初音の鼓を与えると告げる義経。喜びに打ち震えながら鼓を受け取ると、お礼とばかりに通力をを用いて夜討ちをかけようとする悪僧たちを翻弄する。そして義経と静御前に暇を告げると初音の鼓を携え、住み慣れた古巣を目指して飛び去って行くのであった。

なんと言っても猿之助さんの見事な動き、忠信から九郎狐への早変え!狐になった時の人間とは思わせない雰囲気など素晴らしかった。鼓を貰い受け、喜ぶ姿はとても可愛く、飛び跳ねるシーンは見事なジャンプを魅せてくれた。特に印象的なのは、階段や欄間からの飛び出し!そして宙吊り!

口上の時に最後の台詞が「おさらば~」と言ってから飛ぶため、今日は御園座最後との思いも込めて・・・と言っていたのも良かった。

宙吊りでは、そんなに動いていいの?!と言うほど空中で揺れていて驚いた。でもその表情がすごく良く2階席に座っていた私の方にちょうど向かってきてくれる感じでさらに桜吹雪が舞うという素敵なラストでした。
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カーテンコールでは、猿之助さんの計らいで社長や御園座のスタッフさんも舞台に出られ、社長のご挨拶と三本締めでお開きとなった。
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会場を後にすると、TV局などが撮影に来ていた。これで最後と思うとやっぱり寂しく感じる昔からのなじみの施設。復活を楽しみにしたい。
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そして千秋楽後日、口上の時に宣伝していた、同時期に三越にて猿之助展が開催されていた。
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初代猿之助~の歴史や舞台写真、衣装展示。そして猿之助の軌跡映像が45分上演されていた。それには、染五郎くんなどインタビューや、今回の四の切の解説や舞台裏なども見る事が出来て、さらに今回の舞台の良さを噛み締める事が出来た。
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残念な訃報もあったが本当に歌舞伎も若手というか、海老蔵・勘九郎・七之助・染五郎・獅童・中車などそれぞれが大活躍して盛り上がっていて面白い!これからも楽しんで行きたい。

福山雅治さんからの贈り幕
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夜景三昧 [旅行]

バカは高い所に登りたがる…と誰かが言っていた様な気がするが、高い所に登るのが好きだ。

今回も新宿都庁や新宿の高層ビルなど登る。

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そして夜景も好き。

浅草に宿泊したおかげで、静かな仲見世も見る事が出来た。
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そしてスカイツリー『雅』
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『粋』も『雅』もどちらも素敵だ。

期間限定だった『桜』も見たかった(T_T)

でもそんなライトアップを考えてくれるのがイキだね!
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流行りモノ [食]

一度食べたかった『CAFE カイラ』のパンケーキ!を食べる事が出来た。
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それに1日限定60食の『エッグベネティクト』も!
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やっぱり人気店!

お店出る頃には2時間待ちだって(^_^;)

でもボリューム満点!フルーツどっさりの美味しい朝食でした。
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思わぬハプニング [旅行]

東京へ遊びに来た!

今回はホテルの部屋からスカイツリーが眺めるのをポイントにしてみた(^_^)v

お部屋はそう広くないが、スカイツリーが良く見れるのが嬉しい!


と喜んでたのはいいが、スーツケースの鍵を忘れて(°□°;)

鍵師に来て貰う。

新人を同行して新人に開けさせている隣でベテランの先輩はものの10秒ほどで開けていた(・◇・)

プロの仕事を見た東京旅行の始まりだった。
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今日のイケ麺 [食]

本当に今日は初めて食べた。

名古屋駅ホーム(上り)内で頂く“きしめん”

子供の頃に一度は食べた事があるようなないような…でも考えてみたら子供にはあのカウンターはとどかない。
大人のお店と言えるかも(笑)

立ち食いは早いね!要領が良くて無駄がなくいい!

きしめんも、ダシの味がしっかりして美味しかった!

名古屋めしを楽しむ事が出来た。
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幸せなとき [音楽]

Fanミーティングで敬愛する「大黒摩季」さんに会う事が出来た[黒ハート]

 もう摩季さんが登場したとたんにうるうるしてしまうほど[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

 摩季さんの現状と気持ち・想いがひしひしと伝わってくるし何だが気持ちが清くされる!

 Fanそれぞれが、レアなお宝や懐かしのグッズなどをもとにお話したり、

 一人づつサインと共にメッセージも書いてくれる。そして最後には記念撮影!

 途中、20周年を迎える摩季さんに向けてFanからメッセージを録画するなど

 摩季さんにとっても私たちFanにとっても素敵な時間となる。

  舞台への応援のコメントとハグのお陰で摩季さんからまたパワーと勇気をもらい、

 自分が一歩進めれる気がしてきた。

 摩季さんのイベントではいつも奇跡的な偶然が私の中には起る。

 今回は別々に申し込んでも友達と隣り同士となり、その友達も摩季さんのディナーショーで

偶然であった中学の同級生のお友達だった。それも同じ円卓で(笑)

 今回のイベントではたまたまお隣の席で親切に話しかけてくれた優しい雰囲気をもった女性と

お話させてもらったら、何と!名前が同じ方だった[exclamation×2]
 それにまたテンションが上がって[グッド(上向き矢印)]嬉しくなってしまった。

  やっぱり摩季さんはいろいろと持っている素敵な女性(ひと)でした。本当に感謝[揺れるハート]

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バス旅行 [旅行]

先日日帰り旅行に出掛ける。当日はバス2台約90人が参加。

今回は「カニ食べ放題とてっさ、ブリしゃぶ、あわび付き」のお料理がメイン!行きでは「昆布館」に立ち寄り、試食やこんぶの購入。

そしていよいよ食べ放題。
テーブルには乗り切れないほどの料理。カニ食べ放題とは言うものの、一通り食べきるだけで精一杯。久しぶりに食べたカニは美味しかった!そしてやっぱりカニを食べ出すと無口になるね(笑)
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 その後は、少し自由時間。通常だったら「天橋立」を眺める為に『傘松公園』へロープウェイに乗って行くのだが、時間が短かかったので、ふもとの神社と湖近くをちょっと散策。この神社、伊勢神宮の元の場所。以前来た事あるが、すっかり忘れていたのか知らなかったのか驚く結果となった。
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水辺を散歩してゆったりとした時間を過ごす。
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帰りは、若狭塗箸のお店へ。塗箸の説明を受け砥ぎの模様だし体験をする。そしてお箸も購入する。

 観光シーズンの為、渋滞も予想されたが、思ったより早く帰宅する事が出来た。
忙しい中のちょっとしたリフレッシュになった。

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